汎用パーツ:レイヤースタイルだけで水滴を作る

水滴を作る

前に汎用パーツ自作のススメで予告していたチュートリアルの第3弾です。不定期な発信となりますが参考にしてくれたら嬉しいです。

水滴の作り方

ブラシの描画と

背景色を描画します。今回は灰色(#b3b3b3)にしました。
次にブラシで水滴になる土台を描画します。細かい設定は書きませんが間隔を開けて散布させてます。
ブラシで水滴を描画する

レイヤーの塗りを0にします。

レイヤースタイル

ドロップシャドウ
描画モード:オーバーレイ
不透明度:24%
角度:90度
距離:1px
スプレッド:0%
サイズ:2px

シャドウ(内側)
描画モード:焼き込みカラー
不透明度:33%
角度:90度
距離:0px
スプレッド:0%
サイズ:2px

ベベルとエンボス
スタイル:ベヘル(内側)
テクニック:滑らかに
深さ:1000%
方向:上へ
サイズ:4px
ソフト:0px
角度:90度
高度:62度
ハイライトのモード:スクリーン(100%)
シャドウのモード:通常(0%)

レイヤースタイルを設定
これで完成です。

作るにあたって諦めたこと

ひとつのスタイルで大きな水滴、小さな水滴の両方をみせようとすること。

当たり前のことですが、大きな水滴には光も大きく入ります。だからそのままの数値設定で小さい水滴を表現しようとしても白が多すぎたり、影が大きすぎたりして別物になってしまいました。

大きな水滴のスタイルを作る

できたといえばできました。上の画像がそれです。
ただ、シェイプで円を一つかいた状態でこれなので、ブラシで複数の円を描画してスタイルを効かせると別物になってしまいました。

狙い通りに作れたこと

明暗どちらの背景でもある程度は応用が利くこと

光や影を付け過ぎてもどちらかで明るすぎるといったことがありました。

1レイヤー1スタイル

水滴の影を1レイヤーで表現して、もう一枚レイヤーを足して光を表現するといった方法もあったと思いますが
レイヤーを増やしたくない+ブラシで書いたときに面倒くさいと思ってそこだけはブレずにやりました。

太めのテキストにも使えます

日本語明朝系には向きませんが、ウェイトのある欧文フォントなんかには使えます。

おわりに

実際に作ったものはたいしたものではありません。
この記事では自分がどんなことを考えてこれを完成させたのか?を大切にしてみました。
どなたかのお役に立てれば幸いです。

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