Photoshopで雷を作成してみました!

eyecatch_thunder

Photoshopを使って雷のテクスチャーを作成してみたいと思います。やってみたのですがちょっと難しいです。やり方はウェブデザインライブラリーのPhotoshopで稲妻を作る方法と同じです。

400px×300pxでカンバス作成

まずはPhotoshopを立ち上げて400px×300pxのカンバスを作成します。

img_thunder
※画像はクリックで拡大します

グラデーションで塗りつぶす

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カンバスをグラデーションで塗りつぶします。左が黒で右が白になるようにします。これがどうやったら雷になるのか疑問ですよね。大丈夫です。ちゃんと変わります。

雲模様2を適用

フィルタ > 描画 > 雲模様2をかけます。

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グラデーションで塗りつぶしたカンバスに雲模様2を適用させます。雷の形になるまでかけ直した方が良いです。雲模様2を何回もかけると雷の形に遠くなるので、初回で雷の形にならなかったら一度ヒストリーで戻ってもう一度適用させるようにしてください。

img_thunder003

わかりやすくするために境界線をいれてみました。白い部分で囲った部分を雷にします。

反転させます

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WindowsならCtrl+I、Macならcommand+Iを押して反転させます。

img_thunder_reversal

階調の反転をしました。黒い雷の部分が白くなりました。ちょっと雷っぽくなってきました。

周りを黒くする

雷の白い部分以外を黒くしたいと思います。

img_thunder_black

黒くするのは色を塗るとかではなくレベル補正を使います。

レベル補正で周りを黒くする

WindowsならCtrl+l、Macならcommand+lを押してレベル補正を出します。

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※画像はクリックで拡大します

レベル補正で周りを暗くします。

img_thunder_level002
※画像はクリックで拡大します

レベル補正をすることで周りを暗くしました。

雷っぽくなってきました。

色をつける

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色をつけていきたいと思います。色相・彩度を使い色を塗ります。雷なので色々な色があると思います。青だったり紫だったりと。好きな色を塗ってみてください。

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※画像はクリックで拡大します

サンプルは青色にしています。他の色もできるので遊んで試してみてください。

備考

写真と組み合わせればメインの画像のようにすることもできます。今回は写真補正ではないので紹介していません。

ダウンロード

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