布に模様をつける

布に模様をいれる

今回はフィルタ機能のなかにある「置き換え」を利用して、布に模様をつけてみました。
この記事の大まかな流れです。

  • 使用させていただいた写真と参考記事の紹介
  • 失敗
  • 改善策その1
  • 改善策その2

使用させていただいた写真と参考記事の紹介

失敗

参考記事をそのままの手順で試しました。
でも、どうしてもいまいちしっくりする結果になりませんでした。

自分が探してきた写真と参考記事の写真では、コントラストがかなり違うことに気づきました。
つまり、このマッピングの仕組みはコントラストを元にできているのではないか?という仮説です。(※実際の技術的な部分はわかりません)
その仮説を元に「使用できる範囲のものでどう実現するか?」という2つの方法を試しました。

【改善策その1】白系の布写真の階調を反転させる

黒系の画像ならうまくいくかもしれない説

色調補正>階調の反転で、下記の画像をグレーにしてみました。
白い布のフリー写真素材 無料画像素材のプロ・フォト bck0037-066

しかし、意図したものにはなりませんでした。
※そもそもブログ向け利用はNGなので、試している最中に気づいて利用していません※

【改善策その2】コントラストを変える

布の写真を暗くします
ストールの写真を4枚複製します。
上から順に「乗算」「乗算」「オーバーレイ」「通常」にします。
このままだとパターンとの合成に使いづらいので、1枚に結合します。

パターンレイヤーにマスクをかける

img_cloth02
新規レイヤーにパターンを描画。マッピングします。
オーバーレイにして、不透明度は52%くらいにします。

img_cloth03
描画したい部分だけがのこるようにマスクをかけます。
このあとの作業工程も踏まえて、グループ(フォルダ)にマスクをかけると便利です。

パターンをなじませる

img_cloth04
ただ、ピンクの布に青系の模様はなじみません。
試しに色調補正「白黒」でモノクロにします。

なんとなくいい感じになりましたが、模様がはっきりしません。

仕上げ

img_cloth05
パターンのレイヤーを複製し、覆い焼きカラーにします。不透明度は52%のままでOK。
覆い焼きカラーにしたレイヤーにノイズを追加してみました。少しだけ違いがあります。

これで完成です。

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