Photoshopで升の中に水が入った表現をしてみる

psl_title_water

Photoshopを使って水の入った容器を表現してみたいと思います。まずは水のテクスチャーの作成をしていきます。

512px×512pxで作成

img_1877_001

新規作成から開きます。

黒く塗りつぶす

img_1877_002

カンバスを黒く塗りつぶしてください。

雲模様1を適用

塗りつぶされたカンバスに雲模様1を適用してください。

フィルター→描画→雲模様1

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雲模様を適用した状態

雲模様を適用するとこのような画像になります。
※必ずこうなるとは限りません。

img_1877_004

水の表現

この状態では水の表現にはならないため、この後クロムを付けて水のような感じにしていきます。

クロムの場所はフィルター→フィルターギャラリー

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PhotoshopのCCではクロムの場所が変わっています。過去のシリーズではフィルター→スケッチ→クロムとなっていましたがPhotoshopCCではフィルター→フィルタギャラリーとなっています。

img_1877_006

フィルターギャラリーからクロムを適用します。

色つけ

白黒では水の表現には見えないので、水っぽく見えるように色つけをしていきます。

塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成

img_1877_007

色を付けるため、塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成をクリックして色相・彩度をクリックします。

img_1877_008

  • 色相:219
  • 彩度:28
  • 明度:+1

にします。そうすると青くなります。

写真素材を準備

水っぽいのを作ったので今度は写真素材を準備したいと思います。今回は写真素材ACさんの 升と梅 にしました。

写真に配置

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自由変形で升に合わせて先ほど作ったテクスチャーを配置していきます。その後ブレンドモードをソフトライトに設定して、不透明度を50%にします。

完成

img_1877_010

完成しました。水がはいったようになりました。

ダウンロード

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