Photoshopで雨を降っている表現をしてみよう

eyecatch_2010

Photoshopを使い、雨が降っている表現をしていきたいと思います。雨が降っていない状態に雨を降らすため、写真素材としては傘をさしているだけの状態を使う必要性があります

写真素材

雨の中、遅刻してきた彼 [モデル:大川竜弥]

今回はぱくたそさんの雨の中、遅刻してきた彼 [モデル:大川竜弥]を使いたいと思います。

Photoshopで写真を開く

psl_title_photoshopcc_mask_panel

Photoshopで今回使う写真を開きます。背景をレイヤー0にしてください。

tutrial_captcha_2010_001

新規レイヤーを追加して黒く塗りつぶす

tutrial_captcha_2010_002

新規でレイヤーを追加し、黒く塗りつぶします。このとき、ショートカット(Alt+Delete)を使うと作業時間が少しだけ早くなります。

黒いレイヤーにノイズを追加

psl_title_2010_002

黒いレイヤーにノイズを追加します。フィルタ>ノイズ>ノイズを加えるからノイズの追加をします。量は150%にしています。

ノイズレイヤーにぼかしを追加

psl_title_2010_003

追加すると、下のほうな画像ができあがります。

tutrial_captcha_2010_003

このようになれば、基本的には成功です。

ノイズの量を減らし、コントラストを上げる

ノイズを追加したらレベル補正をします。

tutrial_captcha_2010_004

新規調整レイヤーを使いレベル補正をします。

tutrial_captcha_2010_005

レベル補正の調整値は下記のようにします。

  • 134
  • 1.00
  • 190

レベル補正はこのままだと写真にまで影響するため、ノイズレイヤーにクリッピングマスクにします。やり方は、ノイズレイヤーを選択し、レベル補正のレイヤーでAlt+Ctrl+Gを押してください。

雨のようにする

img_2010_001

雨のようにみせるため、フィルタ>ぼかし(移動)をします。角度は60、距離は50pxにします。

psl_title_2010_004

このようにほぼ黒だけになりました。現状はこれで問題ありません。この後修正します

レベル補正の値を調整

psl_title_2010_005

レベル補正の値を変えることで雨が現れます。実際に数値を変更してみましょう

tutrial_captcha_2010_006

雨っぽい感じになりました。最後はブレンドモードを変更します

ブレンドモードの変更

ブレンドモードを通常からスクリーンへ変更してください。

tutrial_captcha_2010_007

雨が降ったようになりました。これで完成です

 

ダウンロード

よろしければシェア御願い致します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

PAGE TOP