スクリーントーンを作ってみる

スクリーントーンを作ってみた

参考先と簡単な手順

参考にしたpixivの投稿

おおまかな流れ

  • K20%で塗りつぶし
  • カラー情報を破棄
  • カラーハーフトーンを実行

ざっくり言うとこれだけで、スクリーントーンができます。
では、実際に試してみます。

記事にあるままに試す

大きめのカンバスに塗りつぶします。
のちのち使うことを考えて、1000x1000pxに描画します。

イメージ>モード>グレースケールでカラー情報を破棄します。
・モードを変更する前にレイヤーを結合しますか?→結合しない
・カラー情報を破棄しますか?→破棄

※参考記事では最初からグレースケールファイルとして作成していたのですが、気づかずにやってしまいました。

・フィルタ>ピクセレート>カラーハーフトーン
・最大半径 4 px
・チャンネルを全て 45
で設定します。

これで参考記事で紹介されている前半部分が終わりました。

作ったトーンで遊んでみる

※ここから下は遊びで作っています。参考記事のように印刷向き・不向きは検証していません。※

「密度の濃いスクリーントーンもどき」を作る

密度の濃いトーン

  1. 記事にならって作ったスクリーントーンのレイヤーを複製します。
  2. 複製したレイヤーを乗算にします。
  3. この①と②を結合します。

結合したレイヤーを複製して、乗算にします。
右へ4px(キーボードの右キーを4回)移動します。

これで「密度の濃いスクリーントーンもどき」ができました。

「少し荒いスクリーントーンもどき」を作る

少し荒いトーン

  1. 記事とは違う設定のカラーハーフトーンを作ります。
  2. K20%ではなく、K30%で塗りつぶします。
  3. カラーハーフトーンは記事中と同じ設定にします。

イラストと2種類のスクリーントーンを合体させる

  1. Illustratorでそれっぽく作ったノートパソコンのイラストを用意します。
  2. 「密度の濃いスクリーントーンもどき」をイラストレイヤーの下に配置します。
  3. ドットが荒く、イラストがボヤけてしまうので、イラストに境界線を足します(レイヤースタイル)。
  4. 「少し荒いスクリーントーンもどき」をイラストレイヤーのうえに配置します。

イラストを少し加工する

パソコンの液晶部分が残るようにマスクをかけます。
液晶にマスクをかける

ブラシセット>ドライメディアブラシ>パステル木炭画用紙を選択します。
ブラシパネルの設定をします。
ブラシ先端のシェイプ
・角度 -69度
・感覚 34%
ノイズ→チェックを入れます。
滑らかさ→チェックを外します。
色を #ffffff に設定して、トーンを削ったように描画します。

完成
これで完成です。

ダウンロード

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